お知らせ

2012年10月12日 [新着情報]

スタイリッシュブリンクアドバンスが「2012年グッドデザイン賞」を受賞しました

2012年10月、大阪ガス様とハーマンの共同開発品であるスタイリッシュブリンクアドバンス(C3WL5シリーズ・DW36L5シリーズ)が「グッドデザイン賞(主催:公益財団法人日本デザイン振興会)」を受賞しました。

スタイリッシュブリンクアドバンス(C3WL5シリーズ・DW36L5シリーズ)は、お客さまの視点に立ち、光と音と技術で快適調理をサポートする、当社のフラグシップモデルです。

当社では今後もデザインの観点も含めたお客さまに喜ばれるものづくりに取り組んでまいります。
なお、当商品は11 月23 日(金)から東京ビッグサイトで開催される「グッドデザインエキシビジョン2012」に出展されます。表彰式は、11 月22 日(木)に同会場で開催される予定です。

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グッドデザイン賞は、1957年にスタートした、日本で唯一の総合的デザイン評価・推奨の仕組みです。デザインを通じて産業や生活文化を高める運動として、国内外の多くの企業やデザイナーが参加しています。受賞のシンボルである「Gマーク」は、良いデザインを示すシンボルマークとして広く親しまれています。


「グッドデザイン賞」の受賞にあたり、以下のような評価をいただきました。

●ガラストップの液晶表示が大型化。視認性が向上し、多機能と使いやすさを両立
●グリル取手上部のお知らせサイン、カンガルー操作部のボタンが発光し、次の動作や調理状況を伝える高機能を実現
●各部のディテールや質感もより洗練されている

 

 受賞対象の詳細



+++開発・企画について+++
サステナブル社会(持続可能な社会)の実現に向けて取り組んだこと
高効率バーナーを搭載して省エネ化を図ると同時に、バーナーやトップ部材のアルミ素材化により、リサイクル率向上を図っています。

+++デザインについて+++
「身体・人間」の視点
ガラス天板の液晶画面で判りやすいアニメーションを表示し調理をサポート、各種機能の操作ボタンに明るく光って次の動作をガイドする機能を搭載して操作性を向上。グリル扉の取っ手とコンロ点火ボタンのお知らせサインにより、様々な角度からグリルとコンロの使用状況を確認できる。初めての人でも使いやすいように音声で操作をガイドすると共に、使用者が話す速さを選択できる話速変更機能も搭載した。

「生活」の視点
新機能の「麺ゆでモード」はパスタなどの麺類をゆでる時の火力を自動でコントロールし、設定したゆで時間になると自動消火することでふきこぼれやゆで過ぎを防ぎ、忙しい毎日の家事をサポート。節電に寄与するコンロ自動炊飯はお好みに合わせた2つの炊き上がりモードを搭載。停電時の非常用電池ケースを機器本体に内蔵し、アルカリ乾電池(単三形:6個)で、左と後コンロを約4時間使用できるので、万一の時も安心。

「産業」の視点
フラッグシップモデルとしての高機能商品の発売により、ガスコンロ全体のイメージ向上させることができ、より安心安全便利なガスコンロの普及促進と市場の活性化が見込める。またブランドイメージの向上も図りました。

「社会・環境」の視点
高効率バーナーを搭載し、エコモードやレンジフード連動機能により、より効率的な運転を可能にすることで、さらなる省エネ化を実現しています。

ユーザー・社会に伝えたいこと
ビルトインコンロのフラッグシップモデルとして、ユーザーの多様なライフスタイルに対応できるコンロを目指しました。休日の少し手の込んだ料理には、調理する喜びや楽しさをユーザーに提供し、テキパキと料理をこなしたいときにはボタン一つで出来上がる。高級感のあるデザインでキッチンを華やかにし、もちろんお手入れを含めた使いやすさ、安全性も最高レベルです。

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